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富山のFP(ファイナンシャルプランナー) 舘林厚 

富山県富山市のFP舘林が、生命保険見直し相談やシダックスカルチャークラブ
で住宅ローンセミナー実施中です。
また「とやま家づくりの本」のマネープランの基礎について監修しています。
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住宅ローンの常識を確認しましょう。パート12
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     ローンの借り換えでメリットのある場合についてまとめました。

    〇弔辰討い襯蹇璽鵑1,000万円以上 
     借入金残高が多いほど、残っている利息も大きいため。


    ∧嶌儡間が10年以上残っている
     残期間が短いと、諸費用で損となることも。

    借り換え後の金利が1%以上低い
     1%より小さい金利差では借り換え効果は低い。ただし、残期間が長ければ検討の余地あり。

      銑すべてに当てはまれば借り換えでメリットがある可能性大(ただし、十分なシミュレーションを)

     現在のローンを決済して、別のローンを新規に組むのが借り換えです。過去に高金利でローンを組んだ人、公庫融資で段階金利を選んでいる人などに、検討の価値があります。また、現在短期の固定金利選択型や変動金利型を利用している人は、見直し時に、金利上昇に直面した時には長期固定金利型に借り換えするという方法も考えられます。
     借り換えは新しいローンを組むわけですから、借り換え時には、ローン保証料や登記費用、抵当権設定費用などの諸費用が必要になります。借入金額や返済期間によって異なりますが、20〜50万円程度かかります。特に大きいのが保証料です。保証料の額は借入金額の額が大きいほど、返済期間が長いほど高くなります。こうした諸費用の金額を含めてもメリットがあるかどうかがポイントです。なお、借り換えでは、以前のローンで支払った保証料が一部戻ります。ただじ、元金の残高に応じて決まるため、大きな額は期待できません。
     住宅ローンの借り換えシミュレーションは、下記の新生銀行のホームページで簡単に概算であれば計算できますので、参考にしてみてください。


      新生銀行ホームページ



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    | 住宅ローン | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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