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富山のFP(ファイナンシャルプランナー) 舘林厚 

富山県富山市のFP舘林が、生命保険見直し相談やシダックスカルチャークラブ
で住宅ローンセミナー実施中です。
また「とやま家づくりの本」のマネープランの基礎について監修しています。
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住宅ローンの常識を確認しましょう。パート11
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     親から資金援助を受けたいときは、「相続時精算課税制度」 の利用を検討してみましょう。これは相続税と贈与を一体化して扱う仕組みで、2,500万円までの贈与なら、贈与税が非課税扱いになります。2,500万円を超えると、超えた分には一律20%の贈与税がかかりますが、その分は将来相続が発生したときに相続財産に合計され、支払うべき相続税と相殺されます。この制度を利用した場合は、非課税枠内の贈与でも、相続が発生したときに相続税の申告が必要です。また、相続時精算課税制度には「住宅取得資金贈与の特例」が設けられています。この特例の非課税枠は1,000万円上乗せされた3,500万円です。通常の贈与税額の計算では1,470万円となる贈与税が非課税扱いとなります。相続時精算課税制度には父母の年齢が65歳以上と制限がありますが、この特例には父母の年齢制限はありません。なお、利用は平成21年12月31日までです。 


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    | 住宅ローン | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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