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富山のFP(ファイナンシャルプランナー) 舘林厚 

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地震保険の補償事例 Q&A パート10
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    地震保険についてQ&A方式でご案内します。


    ケース
    鉄骨コンクリート造りのマンション
    居室(専有部分)に火災保険2,000万円
            地震保険1,000万円
    家財に火災保険1,000万円
       地震保険 500万円



    Q10
    家財一式で地震保険を掛けているが、長年買いそろえた食器、電気製品、家具、衣類などがたくさんある。地震で壊れたり焼けたりした時、一体どうやって査定するのか。


    A
     地震で家財が焼けたり壊れたりした時に、コップ、茶碗、衣類など家の中にある1つひとつの家財全部の損害状況を判定するのでは、広域損害の地震では損害認定作業が困難になる。そこで、家財の損害認定基準では、1つひとつの家財の損傷状況を見るのではなく、家財を大きく、/器陶器類、電気機器類、2閥駑燹↓た箸硫鵑衂覆修梁勝↓グ疥狄俺駑爐5つの分野に分類して、その損害割合を算定して、家財全体の損害割合を認定する。
     具体的には、この5つの分野の中で、一般的に家庭で所有されていると考えられる代表的な品目、例えば「食器陶器類」なら食器、調理用具など5種類、「電気器具類」ならテレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、パソコンなど8種類、「家具類」なら食器戸棚、タンス、机・イスなど5種類、「身の回り品」なら靴、鞄、書籍、カメラ、眼鏡など10種類の代表品目についていくつ損傷があるかを数え、また、衣類寝具類についてはその収容物がどれだけ損傷しているかを見て、食器陶器類の損害割合が何%、電気器具類の損害割合が何%、家具類の損害割合が何%と算定し、5つの分野の損害割合を合計して、家財全体の損害割合を算出し、「全損」「半損」「一部損」の認定を行う。
     例えば、代表品目のうち、テレビ・電子レンジ・パソコンに損害があれば電気器具類の損害割合は7.5%、タンスに損害があれば家具類の損害割合は4%で、合計して家財全体の損害割合は11.5%となり、「一部損」の認定となる。
     また、代表品目のうち、食器、陶器置物、食料品、調理用具、漆器に損害があれば食器陶器類の損害割合は5%、電子レンジ、ステレオ、パソコン、テレビ、ファンヒーター、冷蔵庫、洗濯機、掃除機に損害があれば電気器具類の損害割合は20%、食器棚、タンス、サイドボード、机、食堂セットに損害があれば身の回り品その他の損害は20%で、衣類寝具類の損害率が80%の場合、損害割合は24%で、合計して家財全体の損害割合は89%となり、「全損」の認定となる。




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