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富山のFP(ファイナンシャルプランナー) 舘林厚 

富山県富山市のFP舘林が、生命保険見直し相談やシダックスカルチャークラブ
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また「とやま家づくりの本」のマネープランの基礎について監修しています。
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地震保険の補償事例 Q&A パート5
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    今回も引き続き地震保険についてQ&A方式でご案内します。


    ケース
    1戸建て
    モルタル塗り2階建
    火災保険2,000万円
    地震保険1,000万円



    Q5
    大きな地震の割には、建物には見た目ではさほどの被害がなかったが、役場の人が来て調べたら柱60本のうち30本に3度以上の傾きがあると言われた。このケースで受け取れる保険金はいくらか。


    A
     実際は柱だけ損傷するケースというのは考えにくいが、柱に3度以上の傾きやひび割れが発生している場合は、建物の骨組みとなる軸組みの機能が保持できない物理的な損傷と評価される。このケースの場合、軸組みの損傷割合が60本のうち30本で50%となる。地震保険の損害認定基準では、軸組みの損傷割合が40%を超える場合には「全損」の認定となっており、他の主要構造部に損害がなくてもこれだけで全損となり、地震保険金額の100%である1,000万円が支払われる。また仮に柱60本のうち、4〜23本が損傷している場合、半損となり500万円が支払われます。同様に柱の損傷が1〜3本の場合、一部損となり50万円が支払われます。なお、基礎に50%以上の損傷がある場合もそれだけで全損となる。
     ちなみに、地震保険の損害認定は業界統一基準で行われるため、物件の所在地、保険会社や担当者によって損害査定の内容や認定の仕方が異なることはない。





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    FP舘林厚

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